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法性山三光寺 第二十八世住職
石川 康玄
平成21年に師父が亡くなったことで法性山三光寺の法燈を継承いたしました。当初、右も左もわからない中、檀信徒をはじめ多くの方々に支えられて今日までやってくることができました。これまでの日々に感謝し、そしてこれからは『支える側』として皆様との関係を続けていければと思います。
ニューヨークの空の下で夢を追い、身延で命を知る。
ドラムに全てを捧げた青春時代。
メジャーデビューを果たし、単身でニューヨークへ飛び込み1年間の音楽の武者修行に出かけました。音楽の道で生きていく事を疑わなかった青年期ですが、ある時仏縁(師父の長女と結婚)をいただき僧侶の道へ入ります。日蓮宗総本山身延山久遠寺での修行(僧道生活)を終え、そのまま身延山久遠寺布教部にて勤務。平成21年に師父が亡くなったことで沼津市 戸田 三光寺の法燈を継承し住職となりました。
戸田の潮風に吹かれながら、檀信徒の皆様と共に歩む一歩一歩が私にとっての新しい『旋律』です。 支えてくださる皆様への感謝を胸に、誠心誠意、務めさせていただきます。

法性山三光寺修徒
石川 和真
親しみやすいお寺にしたい
親から子へ、子から孫へと受け継がれてた仏事、日本の習慣は変わりつつあります。そんな今だからこそお寺を頼ってほしい。お葬式や法事、お墓のこと、些細なことから親族に話しにくいことまで、みなさんのこれからのこと、みなさんの子や孫のこれからのことを一緒に考えていけたらと思います。
10歳のころ、祖父(先代住職)が亡くなったことをきっかけに沼津市戸田三光寺の移り住みました。立正大学仏教学部を卒業後、日蓮宗総本山身延山久遠寺にて1年間の仏道修行を終え、現在は神奈川県の寺院にて勤めております。
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